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2008.05.18 Sun
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2003.11.28 Fri
ゴーヤちゃんぷる定食を食べて歯が折れた男性が訴え
昨年10月、足立区在住の男性サラリーマンが、港区の沖縄料理店で昼食をとった。注文したのは「ゴーヤーちゃんぷる定食」。「美味しいおいしい」と食べたかどーかは知らないが、まぁたぶん美味しかったんでしょう。しかしそれが悲劇の始まりだった。
この男性はご飯のお代わりを注文。夢中で食べると、突然男はウッとうめき声をあげた。気がつくと男の口から一筋の血がポトリ……。慌てて男はトイレへと駆け込み、口の中のものを吐き出した。そして一言、
「歯だ! 歯が折れた」
なんとお代わりしたご飯の中に小石が混ざっていたらしく、歯が折れてしまったのだ。
怒ったこの男性、なんと飲食店を訴えた。賠償額150万円。その裁判が11/27に東京地裁で行なわれ、裁判官は慰謝料25万円を含む約80万円の支払いを命じる判決を言い渡したという。
男性サラリーマンの歯を折った憎っくき小石は「トイレで吐き出して流した」んだそうで、残念ながらお目見えすることはなかった。実際に、本当に小石ようの物がお代わりしたご飯の中に混入していたかが争点になったが、裁判官は原告の主張を認めた形になる。。
■足立区全般(もしくは地区不明など)
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