赤信号で進入した追跡パトがバイクに衝突、男性は重傷
2008年11月3日
正午ごろ、千住宮元町の国道4号交差点で、車両を追跡中の警視庁千住署男性巡査長(42)のパトカーが、左から来た郵便配達の男性(33)の原付きバイクと衝突しし、郵便配達の男性は脚の太ももを骨折する重傷を負った。
パトカーは現場の100メートル手前で違法改造の疑いのある乗用車を見つけ、赤色灯をつけサイレンを鳴らして追跡を開始。赤信号の交差点へは「マイクで注意を促し、速度を落としながら進入した」という。
千住署の竹内一成副署長は「赤色灯を付け、サイレンも鳴らしていた。適正な運転だった」としたうえで、「けがをされた方の早い回復を祈るとともに、事故防止に努めていきたい」と話している。