2008年6月30日
足立区は、竹の塚保健総合センターと江北の両保健総合センターの2か所で採血針のキャップの使い回しがあったと発表した。
区によると、使い回しがあったのは、2004〜05年度、区が開催した健康フェスティバルなどで糖尿病などの検査を受けた最大約710人に使用した可能性があるという。
針は交換していたが、キャップは消毒して複数回使っていたとのことで、肝炎などの感染報告はなく、その恐れも「極めて低い」としている。
区では7月5日と13日に竹の塚保健総合センターで血液検査も実施する。検査は予約が必要。
申し込みは下記から。
www.city.adachi.tokyo.jp