2008年6月2日
コンビニのトイレの電気コードを切断し逮捕されていた山崎弘美容疑者(足立区中川)が、スーパーで販売されているパンに針を入れていたとし、再逮捕された。
昨年8月、葛飾区と足立区のスーパーのパン売り場で、6個のパンに縫い針を混入。いずれも山崎製パンのもので、山崎容疑者はこの会社の松戸工場を10年前に退職していた。
山崎容疑者は、「同僚のいじめや暴力を受け退社せざるを得なかった。会社に謝罪を要求したが相手にされなかった」「必殺仕事人の秀さんのように成敗してやろうと思った」と供述している。
購入した客が食べる前に針を発見、苦情を受けたスーパーが署に届け出た。防犯カメラの映像から浮上したという。
☆いじめには同情しますが、10年前のことをなぜ今頃…と。しかも、「必殺仕事人」ったって、針で怪我すんのは客だし。ちょっとアレですかね。