2007年6月29日
足立区の製薬会社フィブロ製薬(谷在家3)が中国から輸入、薬局や100円ショップで発売されていた「三七歯磨」から、有毒物質のジエチレングリコール(DEG)が検出され、会社側が自主回収した。
ウィキぺディア
ジエチレングリコール
ja.wikipedia.org
これまでにDEGが検出された練り歯磨きは、宿泊施設用などの使い捨て製品で、市販の家庭用製品からの検出は初めて。DEGが検出された中国産練り歯磨きは、じつにこれまで13製品もあったそう。
「三七歯磨」(125g入り)に、最大0.1%(0.125g)のDEGが含まれていた。ちなみに、成分表示ににはそんなことはまったく書かれてないそうなので、明らかに確信犯かと。
2003年06年にかけて約1万3400本が輸入され、ドラッグストアなどで販売された。
「ウィキぺディア」にあるように、大量に摂取すると腎機能障害などを起こす危険性があるが、混入はいずれも微量で、健康被害の報告はないそうです。