10月24日
来春行われる都知事選挙に足立区の元区長で歯科医の吉田万三氏(59)が立候補を正式に表明した。共産党や労組、市民団体などで構成する「革新都政をつくる会」が擁立。無所属で出馬し同党が推薦する。
吉田氏は目黒区出身で北大卒、足立区内で歯科診療所長を務める。1996年9月の足立区長選で初当選し、東京23区で初の共産系区長となったが、区議会と対立し2回の不信任案可決で99年5月に失職。改めて区長選に挑んだが落選し、2003年の区長選でも現職に敗れた。
吉田万三氏のホームページ
http://www.manzo-y.jp/