【竹ノ塚駅踏切事故】立体交差に向け国が援助の可能性
2005年12月20日
国土交通省は、国の連続立体交差の対象を従来より広げる方針を明らかにした。これにより、
東武伊勢崎線竹ノ塚駅近くの踏切も、新たに対象に含まれることになり、
足枷になっていた予算の問題をクリア。立体化への道が大きく開かれた。
これまでは、「国の補助金を使える連続立体交差事業の適用を受ける条件を満たしていない」とされていたが新たに採用される基準は、「幹線道路以外で、踏切交通遮断量(1日あたりの交通量×1日あたりの踏切遮断時間)が▽自動車、自転車、歩行者を足して5万台(人)以上▽かつ自転車、歩行者だけで2万台(人)あること」となる。(以上、
毎日新聞より)
→ 東武線踏切事故で実刑判決
昨年3月、竹ノ塚駅構内の手動踏切で起きた事故。4人が死傷した。この事故で踏切係員に実刑判決が出た。禁固一年半。東武線4人死傷 元踏切保安係に実刑(東京新聞) この事故では東武鉄道の安全に対する考え方も問題になった。確かに危険な踏切を放置した東武鉄道に責..
りゅうちゃんミストラル 2006.02.04 Sat 16:37