【小台殺人事件】いまだにこの凶悪犯は捕まっていない
1999(平成11)年5月6日
午前9時50分頃 足立区小台2丁目、アパート「沢田荘」101号室で、この部屋に住む会社員(63)が腹部から血を流して死んでいるのを、訪ねて来た勤務先の社長が見つけ通報した。
警視庁捜査一課と西新井署の調べによると、六畳間の布団の上にうつぶせで倒れ、左右のわき腹を一か所ずつ刺されていたほか、首にも傷があった。凶器は見つかっていない。
被害者の男性は一人暮らしで、荒川区内の冷凍機設備工事会社に勤務。会社が休みの5日の朝、自転車で出かけるのをアパートの人が見ているほか、室内に晩酌の跡があったことから、同日夜に殺された可能性が高い。
6日朝、被害者の男性が出勤しないのを心配して社長が訪れ、鍵がかかっていた為、管理人に合鍵を借りて入った。なお5日夜、自宅で男と話している姿を近所の人に目撃されておりこのことからも5日深夜〜6日未明に殺害された疑いが強い。
*なお、重要参考人として、被害者の郵便局の口座から現金59万円を引き出した人物を手配している→
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