|
| HOME |
1992.04.25 Sat
【尾崎豊】陰謀? 自殺? 事故? 伝説のロックシンガーの死 果たしてその真相は!?
1992年4月25日
午前5時10分ごろ、東京都足立区千住河原町の路上で、若い男性が裸で座り込んでいるのを近くの人が見つけ、警視庁・千住署に110番通報した。同署で調べたところ、持っていたキャッシュカードなどから、人気ロック歌手の尾崎豊さん(足立区千住曙町)とわかった。尾崎豊さんは救急車で病院へ運ばれ一度は自宅へ戻ったが、再度入院し肺水腫で翌日帰らぬ人となった。26歳の若さだった。
多くのファンはもとより、おそらく、当時10代〜20代の人たちに大きな衝撃を与えた尾崎豊さんの死は、その後、「死因は覚醒剤によるものではないか?」や「尾崎夫人が何らかの形で関与しているのではないか」、あるいは「自殺だったのではないか?」といった憶測も流れた。
その後、ジャーナリストの永島雪夫氏が尾崎豊さんの死について「尾崎夫人が謀殺を依頼していた」と公表。夫人の訴えにより1994年9月に提訴された。同年11月7日以来約8年にわたり裁判で争われた。結局永島氏は敗訴となるが、高裁の裁判官は尾崎の死因について「原因は不明であり、さまざまな疑問が残る」とするなど、なおも多くの謎を残したままとなった。
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報
■千住地区の事件(千住・中央本町など)
Comment(0) TrackBack(1) Top↑
≪【小野悦男事件】「冤罪のヒーロー」が被っていた仮面とは
| Home |
誰が尾崎豊を殺したか? その答えがここにある≫
Comment
Top↑
TrackBack
TrackBackURL → http://adachicrime.blog19.fc2.com/tb.php/223-0c206696
→ 直前詳細
尾崎豊の曲が事務所で流れているので、口ずさみながらブログを更新中のSC宮ちゃん(仮)です、こんばんわ。いまだに彼が亡くなった時の衝撃ははっきりと覚えております。さてさて今日のお話は個人的な決意みたいな感じですが・・・。この業界で働いていると本当に様々な方達と
街角スカウトマンの裏日記 2005.11.22 Tue 23:08
Top↑
| HOME |
|