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2008.05.10 Sat
教え子の中3女子と「うその卒業旅行」でわいせつ行為
2008年5月10日
教え子の中学3年の女子生徒(当時15)と卒業式直前にホテルに宿泊し、わいせつな行為をしたとして、鈴木明容疑者(51、台東区立中学校教諭、足立区東綾瀬2在住)を児童福祉法違反(淫行)の疑いで逮捕。
2007年3月10〜11日、鈴木容疑者が当時勤務していた区立中学校の3年の女子生徒と栃木県那須町のホテルに宿泊、わいせつな行為をした疑い。
「卒業旅行」と称してうその日程表までつくり、事前に生徒から保護者に渡して安心させていた。栃木県には鈴木容疑者の車で出かけ、ホテルの宿帳では親子を装っていたという。
現在、高校2年生の生徒は「信頼している先生に嫌われるのが怖く、仕方なく誘いに応じた」と話しているが、その後も1年間にわたって関係を迫られていたと話をしている。
鈴木容疑者は容疑を認め、「教育者として、人間として恥ずかしい」と供述しているという。
台東区教委によると、計4回、鈴木明容疑者から事情を聴取したところ、女子生徒と出かけたことは認めたが、説明内容が変わり最終確認はできなかったという。3月13日から病気を理由に休職している。
☆被害者の女性とそのご家族はたいへん辛い思いをされたとは思います。
ただ、
「信頼している先生に嫌われるのが怖い」という理由だけで、本当に誘いに応じるものなんでしょうかね?
案外、恋愛感情があっんじゃないかなーとは思いますけど。もちろん、15歳相手に淫行がいけないことは明らかですし、教師以前に大人として、止めるべきだったことは確かですけど。
先生とのことが親にバレて、訴えざるを得なかったという気もします。
何かご意見があればぜひ。
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報
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