「道路特定財源の暫定税率が期限切れ」で竹ノ塚の踏み切り工事が遅れるかも?
2008年4月1日
以下NHKより
道路整備凍結で工事に遅れも
道路特定財源の暫定税率が期限切れとなったことを受けて、今年度の国の予算に盛り込まれている道路整備事業の大部分が凍結されることになり、このうち、いわゆる「開かずの踏切」を解消するための工事など住民生活に関係が深い工事にも遅れが出るおそれがあります。
東京・足立区の東武伊勢崎線の竹ノ塚駅の近くの踏切では、遮断機が長時間降りたままになるいわゆる「開かずの踏切」を解消するための工事が着工できなくなるおそれが出ています。この踏切では、3年前の平成17年3月、東武鉄道の保安係が電車が近づいていたことを示すランプをよく確認しないままロックをはずして手動式の遮断機を上げ、横断した女性2人が電車にはねられて死亡する事故が起きています。事故の背景には、この踏切が「開かずの踏切」だったことがあるとして、足立区は、国の補助金を得て、道路と線路を立体交差させる工事を行う計画で、今年度は事前の調査が行われる予定でした。これについて、足立区では「総事業費が500億円に上る事業で、区の自前の予算だけではどうにもならない。このまま暫定税率が戻らなければ、着工のめどがまったく立たなくなる」と話しています。は? 人命が関わってくる問題なので、何よりも優先してやりませんかね? もしくは東武に出させろってーの。
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