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「 2007年12月 」 の記事一覧
2008.05.17 Sat
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2007.12.05 Wed
「研修生」と偽り、フィリピン人女性を入国させる
2007年12月5日
外国人研修生と身分を偽り、フィリピン人女性を集団で不法入国させたうえ、飲食店で働かせていたとして、警視庁組織犯罪対策1課は、足立区伊興1の無職、菅野敦夫(55)と北区東十条3の風俗店経営者(64)ら3人を出入国管理法違反(営利目的の集団密航など)の疑いで逮捕した。
3人はフィリピンパブで働かせるため、新潟県内の車両部品製造会社に招かれた研修生と偽ってビザを申請。06年11月、不法に入国させた。
菅野被告らは昨年11月下旬、現地で勧誘したフィリピン人の女3人を新潟県内の自動車部品製造会社の研修生と偽って入国させた疑い。うち2人は、半年間の滞在期間中に日本人の男と結婚、就労が可能な日本人の配偶者として国内に滞在する資格を申請していたが、今年7月〜9月、偽装結婚だったとして入管難民法違反(不法残留)容疑で逮捕された。
菅野被告は、現地の家族から「娘が逃げたら家を提供する」という誓約書を書かせたほか、ホステスからは月給25万円のうち19万円をピンハネしていたという。
女性は親族が所有するフィリピンの土地の権利書を取り上げられ、監視下に置かれていた。菅野容疑者は容疑を認めている。
フィリピン人のホステスは「興行」の在留資格で入国するケースが大半だが、2005年1月以降、入管当局が取得審査を厳しくしており、同課では、フィリピン人をホステスとして入国させる新たな手口とみて調べている。
☆確かに、不法入国も偽装結婚もいかんことですが、給与25万円中、19万円ピンはねってどういうこと? 月給6万円かいっ
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報
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