2007年11月13日
足立区のスーパー・カズン関原店(関原2)のペットボトルの自動回収機に小学5年の男児(11)が空きボトルを投入した際、回収機で砕かれたとみられる破片が目に刺さる事故が起きた。
男児は帰宅中に目に痛みを感じ、眼科を受診したところ、右目内にペットボトルとみられる破片(1ミリ未満)が刺さっていた。取り除き、視力などに異常はないという。
この機械はノルウェーに本社のある海外メーカー製で、国内で約120台、海外で約6万台設置されているが、同様の事故は報告されていないという。
破砕時は、投入口と破砕装置の間を遮断する仕組みになっており、破片が外に飛ばない構造になっているという。区は、区内にある全28台の使用を中止し、事故機だけの不具合かどうか調べたうえ、修理や改造を行う。
足立区が契約したペットボトル回収機
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