| 足立区の事件ファイル(事件簿)は、足立区で起こった事件や犯罪などの重大ニュースや大地震が発生時の足立区内の避難所、地図などの防犯・防災情報を掲載。2003年9月8日に開設しました。 | ||
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足立区の事件ファイル(事件簿)
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「 2007年11月 」 の記事一覧
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「東京高齢協のぞみ」2008年3月まで受け入れ停止処分
2007年11月20日
足立区梅島の訪問介護事業所「東京高齢協のぞみ」に対し、東京都は2008年3月まで新規利用者の受け入れを停止する処分を行った。 同事業所は2000年4月の開設時、介護保険法で常勤が義務付けられる管理者に非常勤職員をあてた。また、雇用契約書を作成する際、同意を受けていないのに勝手に職員2人の印鑑を押印すなど虚偽の雇用契約書を作成していた。
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報 障害者の技能五輪で足立区の会社員が金メダル!
2007年11月18日
障害者の技能五輪「第7回国際アビリンピック」(静岡市)が開催。データベース作成(基礎)種目で足立区の会社員、豊川和弥さん(23)が金メダルを獲得した。 ほかにも、義歯を作る歯科技工種目に出場した熊本市の会社員、末川孝浩さん(43)、コンピュータプログラミング種目で静岡市の会社員、細沢安仁さん(33)ら日本は12個の金メダル、銀、銅メダル受賞者は計11人となった。 ☆国際アビリンピック 障害者の職業的自立の意識を喚起と事業者・社会一般の理解と認識を深めることを目的に、4年に1度開催。開催国の障害者関係団体が主催団体となり、国際アビリンピック連合(IAF:International Abilympics Federation)と国際リハビリテーション協会(RI:Rehabilitation International)との共催で開催される。 競技種目は、建築CAD、コンピュータプログラミング、歯科技工、洋裁-婦人服、家具製作、写真撮影、刺繍、編物など30種。 1981年、国際障害者年を記念し、日本の提唱によって第1回大会を東京で開催。以降、コロンビア、香港、オーストラリアなどで開催され、今年は第7回となる大会だった。世界42カ国が参加し、次回(2011年)は韓国で開催される。
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報 足立区の給食「子どもがおいしく食べられるよう」独自のメニュー作りへ
2007年11月17日
読売新聞 法律や国の基準などで1食あたりの食品構成モデルが定められている学校給食について、東京都足立区は国の基準を離れ、来年度から独自の基準作りに取り組むことを決めた。 区内の学校で年30万本以上の牛乳が捨てられるなど、大量の食べ残しが出る現状に、「自由な発想で子供がおいしく食べられる献立を」と思い立ったという。文部科学省は「基準を守ってもらえないのは遺憾」と難色を示しており、専門家の間でも賛否が分かれている。 文科省は、学校給食実施基準の中で児童・生徒1人が1食で摂取すべき熱量やカルシウムなどの栄養 所要量を定めているほか、その栄養をどのような食品からとるべきかという目安を標準食品構成表で明示。 8〜9歳の児童の場合、1食で牛乳206グラム、米48グラム、小麦23グラム、豆製品20グラム、魚介類16グラム、小魚類3グラム――など25食品について摂取量を記載している。 特に牛乳は、学校給食法施行規則で「ミルク」があるものを給食と定義しており、「牛乳なしの献立は認めない」(学校健康教育課)という姿勢だ。 これに対し、足立区では、今年中にも区内の6小中学校をモデル校に指定し、来年4月から1年間、国の基準にとらわれない独自メニューの給食を提供する方針。食べ残し量を調べたり、子供や保護者にアンケートを実施したりして、その結果をもとに区独自の食品構成表を作るという。 きっかけは、昨年度、区内の全109小中学校を対象に行った調査。年間で30万3122パックの牛乳が廃棄されたほか、約636トンの残菜も出ていた。 「なぜ食べ残しが多いのか」と、給食の献立作りを担当している栄養士から話を聞くなどしたところ、国の基準に縛られ、数字合わせに汲々となっている現状が浮かび上がったという。 ☆個人的には、いいんではないかなーと思うんですけどね。「牛乳なしの献立は認めない」というほうがよほど変かと。 なかなか良い記事がありました。以下、「食育プロデュース委員会」をご参照ください。
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報 ペットボトルの回収機から破砕片が飛び目にけが
2007年11月13日
足立区のスーパー・カズン関原店(関原2)のペットボトルの自動回収機に小学5年の男児(11)が空きボトルを投入した際、回収機で砕かれたとみられる破片が目に刺さる事故が起きた。 男児は帰宅中に目に痛みを感じ、眼科を受診したところ、右目内にペットボトルとみられる破片(1ミリ未満)が刺さっていた。取り除き、視力などに異常はないという。 この機械はノルウェーに本社のある海外メーカー製で、国内で約120台、海外で約6万台設置されているが、同様の事故は報告されていないという。 破砕時は、投入口と破砕装置の間を遮断する仕組みになっており、破片が外に飛ばない構造になっているという。区は、区内にある全28台の使用を中止し、事故機だけの不具合かどうか調べたうえ、修理や改造を行う。 足立区が契約したペットボトル回収機 www.tomra.co.jp
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報 W不倫の末の悲劇、交際相手の男を逮捕
2007年11月12日
女性が殺害され綾瀬の高架下に遺棄されていた事件で、被害者の交際相手で元ホテル従業員の堀江健男容疑者(27)を逮捕した。 堀江容疑者は「多田さんに別れ話を持ち出し口論となった。追い詰められ殺すしかないと思った」と容疑を認めている。 調べでは、10日午後10時半ごろ、千葉県市川市の駐車場に止めた乗用車内で、多田さんの首をロープで絞めて殺害。そのまま車で綾瀬川土手まで運んだ。 堀江容疑者は多田さんと一緒に福島県内のビジネスホテルに先月末まで勤務していた。堀江容疑者には妻子がおり、多田さんにも別れた夫との間に子供がいる。多田さんは堀江容疑者との結婚を望んでいたという。 ☆まぁ、いともあっさりと逮捕されたわけですが、「山の中」じゃあるまいし、わざわざ足立区まで来るな! と。言いたい。
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報 毎日新聞竹ノ塚販売店所長を無免許&酒気帯び運転で逮捕
2007年11月12日
無免許で酒気帯び運転したとして警視庁は道路交通法違反の現行犯で、毎日新聞竹の塚販売店所長、平林英二容疑者(40)=埼玉県草加市柳島町=を逮捕した。 平林容疑者は午後10時ごろ、足立区東伊興の路上で酒気帯びの状態で乗用車を運転し、警視庁の検問で職務質問を受けた。自宅でビール中瓶3本、焼酎3、4杯を飲んで、区内の友人宅を訪ねる途中だったという。 平林容疑者は十数年前に免許を失効して以来、無免許運転を続けていたとみられる。失効理由について「仕事が忙しくて更新に行けなかった」などと話している。
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報 綾瀬の高速下に女性の変死体
2007年11月11日
午前9時ごろ、足立区加平の綾瀬川の土手で、仰向けに倒れ、死亡している女性を通行人の男性が発見。警視庁綾瀬署に届け出た。遺体には首を絞められた跡があり、警視庁捜査1課は殺人・死体遺棄事件と断定、綾瀬署に捜査本部を設置した。 殺害されたのは福島県大熊町の職業不詳、多田真沙美さん(21)と判明。捜査本部は12日に司法解剖し詳しい死因を調べる。 死後半日から1日程度とみられる。上着がずれ、腹が少し見えていたが着衣に乱れはなく、暴行された形跡はなかった。 遺体はごみが不法投棄される場所近くに置かれ、上にはごみが入った袋が数個置かれていた。さらに女性が履いていたとみられるハイヒールは片方しか見つかっておらず、捜査本部は女性が別の場所で殺害された後に現場に遺棄されたとみている。 現場はJR北綾瀬駅から西に約500メートルの首都高6号線加平インターチェンジ近くの高架下。ホームレスや暴走族がたむろすることがあり、人通りはほとんどないとう。 調べでは、多田さんは福島県内のビジネスホテルでアルバイトをしていたが、先月から今月にかけ、所用で都内を訪れていたという。 多田さんは福島県で母親と居住。父親は出稼ぎのため横浜市内で暮らしていたという。捜査本部は多田さんが父親に会いに上京して事件に巻き込まれた可能性があるとして、交友関係を中心に上京してからの詳しい生活実態について調べる。
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報 給与は「日給500円と米」-比女性を偽装結婚させパブで働かせる
2007年11月2日
偽装結婚させたフィリピン人女性らを無給で働かせた職業安定法違反容疑で、パブ経営者の岡田進(35)容疑者(足立区中川)ら4人を逮捕した。職安法が禁じる「供給された労働者を指揮命令下で労働させる」行為にあたるとしたもので、外国人を雇う店側を同法違反容疑で摘発するのは異例という。 ほかに、電磁的公正証書原本不実記録容疑などで、偽装結婚した女性と日本人の男や、ブローカーの男(59)ら8人を逮捕。ブローカーの男は「18組をあっせんした」と供述している。 容疑者らは、足立区の「ニューピーマン」や杉並区の「PUBバニラ」で、ブローカーの男からあっせんされた偽装結婚のフィリピン人女性2人に労働を強要。店舗と同じビルや近くのマンションに住まわされていた。「給料は帰国前に渡す」と説明され、1日500円の「食事代」と米が支給されるだけ。生活費は「客に飲み物を注文させてチップを稼げ」と指示され、月約4万円で暮らしていたという。
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