区内の小中学校を108校を調査、小中4校でも「テスト練習」
2007年7月17日
学力テスト問題区が全小中学校を調べたところ、小学校3校、中学校1校で前年のテストをコピーして問題を解かせていた。また、小中学校17校で、やる気がなくテスト用紙に絵を描いた▽外国籍で日本語が未習得−−などの小学生16人と中学生5人計21人をテストの調査対象からはずしていた。21人中、1人の親から了解を得ず「不適切だった」という。
斉藤教育長は「管理不行き届きだった」と謝罪し、今後、第三者を交えた検討委員会を設け、テスト結果の公表方法のあり方などを検討する方針を示した。
区教委は、今回の問題の背景に「点数だけが独り歩きしたきらいがあった。今後、順位の公表を見直す方針」としている。
☆って、そうさせたのが自分たちであるという認識がないんでしょうか? この人たち。
2007年7月17日
学力テスト問題学力テストで、小学校の教諭が誤答を指さしして児童に気づかせる不正行為があった事件で、当初不正を否定したこの小学校の校長が、指さしや、禁止されている前年度の問題を使った練習の実施などをしていたことを認めた。
区教委は、当時勤務していた全教員から聞き取り調査を実施。この結果、校長と教諭5人が、テスト中に解答を誤っている児童に対し、問題文を指さすなどして気付かせる不正をしていたことが分かった。また、校長は翌年度も同じ傾向の問題が出ることを認識しながら、2005年度のテスト後に問題文をコピーし、06年4月のテスト直前に解く練習をさせていたことも確認した。
区教委は校長の任命権がある東京都教委に処分を求める方針だ。
☆校長自身の指示による学校ぐるみで不正であったことことを認めたものの、その動機に対しては「本来ならできるはずの子が間違えていたから」と意味不明な発言。順位、しいては自分と学校の評価アップのためであることは、間違いないのに…。