2007年6月5日

足立区西竹の塚1の区立大境公園で、タイヤブランコのタイヤ部分が落下し、遊んでいた子ども3人が頭や胸を打つ軽傷を負う事故があった。
けがをしたのは小学校6年生の女子2人と4年生の女子。胸などを打ったが、けがの程度は軽い。2人が乗り、1人が揺らしたところタイヤが落ちたという。
このブランコは1983年に設置され、タイヤを三つの鉄製チェーンでつるす構造。ブランコを支える鉄製の梁(はり)からチェーンが外れていた。梁とチェーンをつなぐ金具のボルトとナットが摩耗していたことが原因とみられる。
今年3月に外部に委託して行った点検で、「接続部分の金具と鎖が腐食しており詳細な点検と補修が必要」と指摘されていた。区によると、「注意喚起」を要するレベルとされたため、他にも指摘を受けた遊具から順に修理を進めていたという。
足立区のコメント
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