人を殺して「時効だから」と謝罪も反省もなし。“犯人のいない殺人事件”判決に遺族側が控訴
2006年9月29日
足立区の中川小学校の女性教諭殺害を殺害、時効後に自首した警備員の男に対する
民事訴訟で、殺人に対する賠償請求を認めなかった東京地裁判決を不服として、遺族側は東京高裁に控訴した。
「時効だから終わったこと」と謝罪も反省もない殺人犯に対し、遺体を隠したことへの慰謝料だけですませるのは、おかしな話。もとより、遺族は「謝罪をするような犯人ではない。だから、法の力で謝罪させたかった」と語っており、地裁ももう少し気の利いた判決を出せなかったもんだろうか? と思うんですがね。
住民票の発行から戸籍謄本の発行まで。窓口業務を民間委託!?
2006年9月29日
足立区議会は、住民票発行などを行う区民事務所の窓口業務を民間の人材派遣会社に委託する条例案を可決。今年7月に「公共サービス改革法」が施行し、自治体の業務に民間業者が参入できるようになったことを受けたもので、内閣府によると、窓口業務の民間委託を決めたのは全国の自治体で初めてという。
先日、
区の職員が知人の住民票や戸籍謄本を勝手に取り寄せていた事件が発覚したばかりのこの時期に、「何を考えてるんだろうか? 足立区」って気もしますけど。
こんなこともありましたし、個人的なお付き合いのある企業との癒着じゃないかって思うのは、うがった見方でしょうか?