【竹ノ塚駅踏切事故】東武本社元課長補佐と竹ノ塚駅長ら不起訴
2006年3月27日
東武伊勢崎線竹ノ塚駅の踏切事故で、業務上過失致死傷容疑で書類送検された当時の東武鉄道本社運転課課長補佐と竹ノ塚駅長の2人について、嫌疑不十分で不起訴処分とした。
東京地検は不起訴の理由について「事故原因は内規違反だけでなく、小松被告が時刻表の確認や目視での点検を怠ったため発生した。2人が事故を予見するのは困難だったため、刑事責任は問えない」としている。
※予見が予言に見えた(T_T) 予見=予測。予言は無理でも予見はできたんじゃないえしょうか? 少なくともあの踏切を利用する地元住民の多くは予見してたように思いますけど?