2006年3月9日
運送会社東武デリバリー(足立区千住)で、銀行に届けるために集金した顧客の売上金などのうち現金約1000万円が行方不明になっていることがわかった。
集金車が顧客の事務所など十数カ所を回り、社に戻って伝票と集金バッグの中身を確認したところ、約1000万円が足りなかったという。集金車には2人が乗車し、午後1時ごろから4時半ごろにかけて、足立区周辺を回ったという。集金バッグ2個分の現金が足りなかったが、乗車していた社員は紛失には気づかなかったそうだ。
同社は東武鉄道の子会社で、貨物の運送のほか、現金輸送も請け負っている。同社は紛失や盗難の可能性も含め、内部調査を開始。警視庁も盗難の疑いがあるとして関係者から事情を聴いている。
2006年3月9日
1990年、靴加工手伝いの白崎日出夫さんが殺害された事件で、神酒年雄被告の初公判が東京地裁で行われた。神酒被告は「やってません」と殺人の起訴事実を否認、
地裁はこの事件に、争点を整理する「公判前整理手続き」を適用。起訴の決め手となったDNA鑑定の信用性などに争点を絞った。16日までの土日を除く6日間連日開廷され、24日に論告求刑が行われて結審する見通し。
2006年3月9日
午前8時半ごろ、足立区東綾瀬3の路上で、通学途中の近くの中学2年の女子生徒(14)が、後ろからきた男に突然、はさみの様な物で髪の毛を切られた。男はそのまま現場から立ち去った。
警視庁綾瀬署の調べでは、男は身長約160センチ、50歳くらいで白髪だったという。ブツブツと意味不明なことを話していたといい、同署で行方を追っている。
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