2005年11月8日
運動場から鉛やカドミウムなどが検出された問題で、足立区は新たに基準値の最大1200倍もの濃度のフッ素が検出されたと発表した。
また、調査した40地点のうち鉛は11地点(最大49倍)、ヒ素は7地点(同4.8倍)、カドミウムは1地点(1.3倍)で基準値を超えた数値を示しており、ポリ塩化ビフェニルも9地点で調査したところ2地点で検出された。
さらに、深度約3メートルの土壌に含まれる水質調査を行ったところ、同様に焼く150倍ものフッ素を検出されたことから、区では、12月中旬までに地下15メートルまでボーリングして調べる予定だ。