【段ボール箱詰め殺人事件】共犯の女も2審で懲役13年、控訴を棄却
2005年10月24日 千住 殺人 判決
2004年1月、
足立区内の新聞販売所従業員寮で、段ボール箱の中から女性の遺体が見つかった事件で、本間直人の共犯の女(当時19歳、現在21歳)の控訴審判決が東京高裁で行われた。
女は当時交際していた本間直人(すでに懲役13年が確定)と共謀し、遊ぶ金ほしさのために、被害者の女性を風俗店で働かせて報酬を得ようと計画。拒否されると、足立区の女のアパートに閉じ込め、連日悪夢のような暴行を加え死亡させた。