足立区情報誌が続々登場!? 24日には『るるぶ足立』が発売


2005年8月25日
7月25日に発売され順調に売れ行きを伸ばしてる『足立区ウォーカー』(ウォーカープラス発行)に続き、JTBが発行する観光ガイド『るるぶ』からも、24日に『るるぶ足立』がつくばエクスプレスの開業日にあわせ販売された。
『足立区ウォーカー』は、『東京ウォーカー』の地域密着型エリアガイドとしてスタート。ウェブや携帯サイトとも連動した新ムックシリーズで、その第一弾に選ばれたのが、なんと足立区だった。
24日に発売される『るるぶ足立』もまた、つくばエキスプレスの開業による効果を狙ったもの。すでに「るるぶ」では03年からひとつの自治体を単独で取り上げるムックを発行。都内では練馬区、中央区、大田区、八王子市版などが好調な売り上げを示しているそう。
内容は、「懐かしくて新しいあったかタウン」をキャッチフレーズに、「見る」「遊ぶ」「食べる」など各分野のスポットを写真を交えて紹介。足立区を代表する西新井大師や舎人公園のほか、千住橋戸町地区など下町の街並み、JR北千住駅前のシアター1010(せんじゅ)など文化・芸術拠点も取り上げている。
AB判で全128ページ。価格は900円。4万5000部を発行する。

足立区Walker―一年中使える!足立区の「うまい」「楽しい」がいっぱい!