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「 2005年07月 」 の記事一覧
2005.07.01 Fri
企業側が人材を指名する「ドラフト制度」を導入
足立区が開設した若者のための就労支援施設「あだちヤングジョブセンター」が、求人企業と求職中の若者を直接結びつける「ドラフト制度」を始めた。求職者が自分をアピールする資料をファイルに入れておくと、企業が閲覧して適任と思える人を「指名」するシステム。離職率の高い若年層と企業の“ミスマッチ”を減らす試みとして注目される。
ドラフトは、求職者が履歴書やCD−ROM、写真など、自分をアピールする資料をファイルにまとめ、16業種のうち自分の希望する業種のケースに入れておく。求人中の企業は自分の業種のケースを閲覧し、適材と思う人のファイルに、面接案内などを入れる。求職者はセンターに来るか電話で問い合わせ、自分のファイルに「指名」があるかを確認。興味を持った企業に連絡を取る仕組みだ。
ドラフトへの参加は、企業、若者側ともに資格や制限はない。企業側は採用にかかる経費を削減でき、求職者は企業回りをしなくても、希望業種の会社に自分を売り込める。
今後、企業を回って制度をPRしていく予定。高校や専門学校などともつながり、学校を通してだけでない、学生のもうひとつの就職活動の道として活用してもらいたいという。
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■足立区全般(事件以外のニュースや情報)
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2005.07.01 Fri
「シアター1010」は赤字垂れ流し事業?
2005年7月1日 足立区 第3セクター
http://www.yomiuri.co.jp/ 読売新聞によれば、北千住駅前の商業ビル内にある「シアター1010」の運営を行う第3セクター「足立コミュニティ・アーツ」(古庄孝夫社長)が、足立区に返還すべき2億2000万円のうち、約1億4700万円を次年度の資金として返還せずにいることがわかった。
☆区などの自治体が負担金を払って施設運営を企業に委託する「指定管理者制度」というのがあって、これは、“多め”にお金を渡して「余った分だけ返して」という実に大らかな制度らしい。しかも今回はその余った分さえ「返さなくてもいいよ」と、まさに太っ腹。おまけに経費がかさむほど収入も増えるという悪徳リフォーム業者もまっさ青の美味しい商売である。
要は、「足立コミュニティ・アーツ」っていうのが「シアター1010」運営のために設立された第3セクターであることと、足立区が30%強を出資する筆頭株主になってる事実を見れば一目瞭然。単に身内に甘いというお役所気質に他ならない。
というか、さすが第3セクター事業。どこもご多分に漏れず、人の税金だと思ってやることがいい加減。ちなみに、役員報酬を月額60万円はすでに決まっているんだとか。赤字垂れ流しにもかかわらず、自分の取り分を主張(確保?)する役員なんて聞いたことないんだが…。
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★職員、議員の不正・犯罪
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