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「 2005年01月 」 の記事一覧
2008.05.17 Sat
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2005.01.02 Sun
オウムの教団幹部が浴室で死亡
2005年1月2日
東京都足立区六木3のマンションで、オウム真理教(現アーレフ)男性出家信者(45)が入浴中に死亡していると届出があった。死亡した信者は、所持品などから同署は教団の富樫若清夫幹部(45)とみて身元確認を急いでいる。またこのマンションの部屋はオウム真理教の出家信徒の宿泊施設となっていた。
教団側は、熱いお湯につかる「温熱修行」中に起きた事故の可能性があるとして警視庁綾瀬署に届けた。司法解剖の結果、死因は水死。目立った外傷ややけどの跡はみられないという。同日「不測の事故を未然に防ぐため、教団内での温熱修行を全面的に禁止した」とするコメントを発表した。
温熱修行とは、約50度の湯に長時間つかる修行なんだそうで、「血行を良くして瞑想しやすい体調を整えるため」だとか。男の信者は1日午後9時ごろ浴室に入り、2日午前零時に死体で発見。室内にはほかにも男女の信者が3人ほどいた。
死亡した富樫は教団の「科学技術省」に所属し、松本サリン事件の殺人ほう助罪やサリン量産プラント建設に関与した殺人予備罪に問われ、懲役8年の有罪判決を受けて服役し、昨年4月に出所していた。温熱修行をめぐっては徳島県でも昨年9月、男性信徒が死亡している。
■竹ノ塚地区の事件(竹の塚・保木間・花畑・六月)
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