| 足立区の事件ファイル(事件簿)は、足立区で起こった事件や犯罪などの重大ニュースや大地震が発生時の足立区内の避難所、地図などの防犯・防災情報を掲載。2003年9月8日に開設しました。 | ||
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足立区の事件ファイル(事件簿)
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「 2005年01月 」 の記事一覧
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中国から偽造カードの原板を輸入-中国籍の男3人再逮捕
偽造クレジットカードを作るための情報が入力されていない[生カード]を中国から不正に輸入したとして31日、東京都足立区千住仲町のアルバイト、温枝明容疑者(36)ら中国国籍の男3人を支払い用カード電磁的記録不正作出器械原料準備の疑いで再逮捕した。
温容疑者らは昨年9〜12月にかけて[生カード]計約9300枚を輸入していたとみられ、背後にカード偽造組織があるとみて追及する。原板にはカード会社8社のロゴマークなどが刷り込まれていた。 3容疑者は昨年12月17日、中国・福建省から温容疑者らの自宅に国際スピード郵便小包で送られたプラスチック製の生カード2469枚を受け取った疑い。温容疑者らは同21日に2721枚を受け取ったとして同容疑で現行犯逮捕されていた。 9月以降、約4000枚を輸入したといい、温容疑者は「昨年11月にも別の約4000枚の生カードを受け取って、電話で指示された都内の駅構内に出向き、見知らぬ中国人に引き渡した。1枚100円で荷受け役を引き受けた」と供述。 捜査本部で偽造グループの全容について解明を進めている。 ※生カードとは…電磁記録を入力する前の偽造用クレジットカード。カードには本物のカード会社のマークなどが印刷されていたが、全面にシールを張り、中国雑貨店の会員証に見せかけていたという。 ■千住地区の事件(千住・中央本町など) Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2005.01.25 Tue小中一貫校を設置-興本小と扇中
足立区教委は、「人間力」育成を目的とした小中一貫校を設置する方針を決め、近く特区の申請を行う。国際理解学習や地域活動を通じて社会貢献などを学んだり、自ら進路を選択したりする力を育てることが狙い。区教委では2006年度の開校を目指す。小中一貫校となるのは、興本小(扇3)と扇中(同)。実現すればこれまでの6年、3年を「4年、3年、2年」に分けることになる。
都内では品川区などでも小中一貫校の設立準備を進めているが、足立区の大きな特徴は「人間力育成科」の新設。具体的には、低学年から外国人講師と身ぶり手ぶりで意思疎通を図ったり、夏休みなどに就労体験したりするなどの案がある。特別活動の時間と総合的な学習の時間を融合し、効率的に活用する。 このため、算数、国語、英語の授業時間が増えるほか、5年生からはこの3教科の選択授業を導入。同年から、中学校のような教科担任制も開始する。また、 1、2年生は副担任制とし、落ち着いて授業に取り組める環境を整える。 校舎は別々の使用となるが、両校は距離的に近く、5、6年生は扇中の校舎で勉強することになる。スムーズに移行できるよう、来年度から5、6年生で選択授業を始める予定だ。 小中一貫校のメリットとして、区教委では「発達段階に応じた指導や、中学進学時のストレス軽減、学力向上などの多方面で高い教育効果が見込める」と期待している。
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報 西新井署の救急隊員が病院でスカートの中を盗撮
2005年1月20日
東京消防庁西新井消防署の男性救急隊員が、靴に仕掛けたカメラ付き携帯電話を使って女性のスカート内を盗撮しようとしていたとして、警視庁竹の塚署は21日、東京都迷惑防止条例違反(盗撮行為)で逮捕した。 この隊員は消防副士長で、20日午前9時半ごろ、救急車を運転して竹の塚「苑田第一病院」に傷病者を搬送。その後、携帯電話のカメラを動画モードにセットし、つま先に穴を開けた靴の中に仕込んで、病院の廊下にいた女性職員2人のスカート中に差し入れて盗撮しようとした。 なんでも、黒い革靴の甲の部分に直径約5ミリの穴を空け、靴の中に携帯電話を隠して、その穴の部分とカメラのレンズに合わせ撮影しようとしたらしい。 近くにいた男性患者が、副士長の不審な動きに気づき「救急隊員が女性に後ろから近づき盗撮していた」と同署に通報。連絡を受けた同庁で出動した隊員から事情を聴いたところ、この隊員が「女性の下着を撮ってみたかった。まずいことをしたと思い、映像は帰りの救急車内で消した。今月4日にも同じ病院内で盗撮した」と供述している。 同庁は「消防職員が このような不祥事を起こす事は あってはならない事で、誠に遺憾で深くおわびする」とコメント、副士長を厳正に処分するとしている。 ●2005年2月21日 盗撮の消防署隊員を懲戒処分、刑事事件としては不起訴処分 西新井消防署の消防副士長(31)=不起訴処分=について、東京消防庁は、停職6カ月の懲戒処分とした。消防副士長は21日付で依願退職。このほか、監督責任者の同消防署長を消防総監訓戒にするなどした。 ■竹ノ塚地区の事件(竹の塚・保木間・花畑・六月) Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2005.01.20 Thu「文化祭のハトの像がむかつく」と酒に酔った中坊らが破壊
2005年1月20日
昨年11月、足立区内の中学校で行われた文化祭で、中・高校生4人が酔って暴れ、同校の生徒らが制作したハトのオブジェを破壊。今年1月20日に、警視庁非行集団特別捜査隊は3人を暴力行為法違反の疑いで逮捕、1人は書類送検された。 逮捕されたのは、東京都足立区の都立高校に通う15〜17歳の3人で、いずれもこの中学の卒業生。また、同校に通う中学3年の生徒(15)は書類送検されている。4人は前日夕、校門付近に仲間とうろうろしていたところ。先生から「帰れ」と注意され、「むしゃくしゃしてやった」と供述。「酒を飲んでいて、玄関前のハトがむかつくという話になり壊しに行った」と、怒りの矛先をハトに向けたという話。 4人は昨年11月3日未明、足立区内の区立中学校に侵入。校舎玄関前に設置されていたハトのオブジェ(高さ約4.6メートル、幅約2.8メートル)をけったり倒したりして壊したほか、校舎の窓ガラス6枚を割るなどした疑い。 オブジェは竹の骨格に紙を張り合わた“はりぼて”で、ハトに似せて着色してあった。11月3日に開催された文化祭の象徴として、教諭や生徒らが2週間がかりで製作。文化祭の開催日だった3日朝に生徒らが修復した。 ■足立区全般(もしくは地区不明など) Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2005.01.18 Tue「悪いことをして金をもうけて早く中国に帰ろう」
2005年1月18日
警視庁組織犯罪対策二課は18日までに、強盗傷害の疑いで、東京都足立区本木、かばん製造工の金光日容疑者(28)、許明学被告(40)=入管難民法違反の罪で起訴=ら3人の中国人を再逮捕した。 金容疑者らは仲間と4人で、昨年9月11日深夜、足立区関原2の韓国物産店「ソウル商事」に客を装って侵入し、経営者の韓国人男性(46)に果物ナイフを突きつけて「金を出せ、暴れたら殺すぞ」などと脅した疑い。 男性が激しく抵抗したため、4人は何も奪わず逃走したが、男性は顔や胸などに2週間の切り傷を負った。1人は逃走を続けている。 金容疑者は「悪いことをして金をもうけて早く中国に帰ろう。あの店は金があるようだ」と仲間に持ち掛けたという。 ■西新井地区の事件(鹿浜、江北、興野、扇、栗原、関原) Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2005.01.15 Sat「寂しいから」と兄の病死を1年間隠す
病死した兄を約1年にわたり放置したとして、警視庁千住署は15日、東京都足立区柳原2の女性(68)を死体遺棄容疑で逮捕した。容疑者は近くに住む兄(74)が寝たきりになったことから、数年前から毎日通い、食事を作るなどして介護していた。
昨年2月10日、兄が布団で死亡しているのに気付いたのにそのまま放置。遺体にはごみ袋が6重にかぶせられ、約50個の芳香剤が置かれていた。兄は独り暮らしで数年前に転んで腰を痛めて以来、寝たきり。唯一の親族だった容疑者は毎日、朝と夕方に食事を届け、死後も同じ生活を続けていた。食事を届ける際、その半日前に届けた食事は回収していた。 しかし、同居している甥が15日朝、容疑者が妙にふさぎこみ、様子がおかしかったため、問い詰めたところ事件が発覚した。 容疑者は「唯一のきょうだいで、取り残されるのが寂しかった。死後も1年ぐらいは一緒にいたかった」と供述している。 ■千住地区の事件(千住・中央本町など) Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2005.01.12 Wed入谷のラブホで火災、3人が病院へ搬送
2005年1月12日
午前3時35分ごろ、東京都足立区入谷7の鉄筋コンクリート5階建てホテル「オアシス」3階から出火し、客室の洗面所付近など約25平方メートルを焼いた。宿泊客3人がのどに違和感を訴えるなどして病院に運ばれたが、いずれも症状は軽いという。 東京消防庁と警視庁竹の塚署で出火原因を調べている。火元とみられる303号室の客は出火後、姿を消したという。 出火当時、ホテル内には宿泊客38人と従業員3人がいた。火元隣の302号室から2人がはしご車で救出、36人が自力で避難した。警視庁竹の塚署と東京消防庁は、失火の可能性が高いとみて詳しい原因を調べている。 調べでは、火災報知機に気付いた従業員が、モニターで3階廊下に白い煙が出ているのを確認し、消防に通報した。 ■伊興・谷在家・皿沼・入谷・その他地区の事件ファイル Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2005.01.02 Sunオウムの教団幹部が浴室で死亡
2005年1月2日
東京都足立区六木3のマンションで、オウム真理教(現アーレフ)男性出家信者(45)が入浴中に死亡していると届出があった。死亡した信者は、所持品などから同署は教団の富樫若清夫幹部(45)とみて身元確認を急いでいる。またこのマンションの部屋はオウム真理教の出家信徒の宿泊施設となっていた。 教団側は、熱いお湯につかる「温熱修行」中に起きた事故の可能性があるとして警視庁綾瀬署に届けた。司法解剖の結果、死因は水死。目立った外傷ややけどの跡はみられないという。同日「不測の事故を未然に防ぐため、教団内での温熱修行を全面的に禁止した」とするコメントを発表した。 温熱修行とは、約50度の湯に長時間つかる修行なんだそうで、「血行を良くして瞑想しやすい体調を整えるため」だとか。男の信者は1日午後9時ごろ浴室に入り、2日午前零時に死体で発見。室内にはほかにも男女の信者が3人ほどいた。 死亡した富樫は教団の「科学技術省」に所属し、松本サリン事件の殺人ほう助罪やサリン量産プラント建設に関与した殺人予備罪に問われ、懲役8年の有罪判決を受けて服役し、昨年4月に出所していた。温熱修行をめぐっては徳島県でも昨年9月、男性信徒が死亡している。 ■竹ノ塚地区の事件(竹の塚・保木間・花畑・六月) Comment(0) TrackBack(0) Top↑ | HOME | | |
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