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「 2004年07月 」 の記事一覧
2008.05.17 Sat
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2004.07.02 Fri
連続緊縛強盗 足立・荒川で立て続けに2件
2004年7月2日
午前3時半過ぎ、東京・足立区入谷8丁目の建築会社社長(69)の自宅兼事務所があるビルに6人前後の中国人の男が入り口ドアガラスを割って侵入、3階と4階で寝ていた社長と妻(64)ら家族4人を粘着テープで 次々に縛り上げた。
家族を一カ所に集めると、社長や長男の顔などを棒で殴りつけ、「金はどこだ」と日本語で脅迫。室内を物色し、現金約15万円と計約1000万円相当の腕時計や指輪などを奪って逃げた。社長らは顔に軽傷を負った。
その7時間前の1日夜、東京・荒川区西日暮里のマンションも同様に強盗が押し入り、現金320万円を奪って逃げる事件があった。警視庁は同一犯の可能性が高いとみて捜査している。荒川区のほうの事件では、1日午後8時過ぎ、玄関のベルが鳴り、男性が出ると、突然4、5人の男が部屋に押し入り、男性と家族の3人を殴って粘着テープで縛り、「マネー。騒ぐと殺すぞ」などと片言の日本語で脅し、金庫をバールのようなものでこじ開けるなどして現金約320万円を奪ったという。
警視庁竹の塚署の調べでは男らは中国語でやり取りし、1人は35歳前後で白っぽいシャツ姿。別の1人は25-30歳で赤っぽい髪に白のスニーカー姿だった。
■伊興・谷在家・皿沼・入谷・その他地区の事件ファイル
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