| 足立区の事件ファイル(事件簿)は、足立区で起こった事件や犯罪などの重大ニュースや大地震が発生時の足立区内の避難所、地図などの防犯・防災情報を掲載。2003年9月8日に開設しました。 | ||
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足立区の事件ファイル(事件簿)
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「 2004年06月 」 の記事一覧
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竹の塚署の警官がテレビに西日本爆破予告
2004年6月30日
福岡県警捜査1課と西署は6月30日、テレビ西日本に爆破予告のメールを送ったとして、元警視庁竹の塚署地域課巡査(28)を威力業務妨害の疑いで逮捕した。容疑者は5月14日午前11時半ごろ、TNCのインターネットのホームページに、「そちらの建物は今日爆発します」との電子メールを携帯電話で送信。同社社員や警備員らに、半日間不審物の調査をさせるなど業務を妨害した疑い。 爆発物は見つからなかった。容疑者は容疑を認めている。県警はいたずら目的とみて、詳しい動機を追及する。テレビ熊本にも、同14日午前11時半すぎに「テレビ熊本はきょう爆発」、午後2時ごろにも「テレビ熊本 爆破」という内容の計2件のメールがあった。同社はいたずらの可能性が高いとみて社員の避難などは行わなかったが、熊本北署に届け出たという。 容疑者は昨年7月、警視庁に採用され、警察学校を経て今年1月、竹の塚署に配属された。犯行時は現職で、この事件とは関係なく、5月26日付で「一身上の都合」を理由に依願退職した。 ■竹ノ塚地区の事件(竹の塚・保木間・花畑・六月) Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2004.06.29 Tue【強盗未遂】興野2の弁当店店主・郵便局に押し入りガソリンまく
2004年6月29日
6月29日午後4時50分ごろ、東京都台東区日本堤1丁目の台東日本堤郵便局で、男がペットボトルのガソリンをまいて現金を要求したが、局員らに取り押さえられた。駆けつけた警視庁浅草署員が強盗未遂容疑で現行犯逮捕した。当時、営業時間だったが客はなく、局員にもけがはなかった。 逮捕されたのは足立区興野2丁目、弁当店経営の男(57)。「借金があったので強盗に入った」と供述しているという。調べでは、容疑者は自分の自転車で郵便局に乗り付け、ペットボトル(500ミリリットル)に入ったガソリンをまいて「金を出せ」と要求した疑い。同容疑者はライターで火をつけようとしたが、石田忠三局長(53)が長さ1メートルの案内板で突きかかり、局員3人と取り押さえたという。 ■西新井地区の事件(鹿浜、江北、興野、扇、栗原、関原) Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2004.06.27 Sunまた教師。11歳の元教え子をホテルに呼び出しわいせつ行為
埼玉県警武南署は27日、東京都足立区綾瀬7に住む、埼玉県草加市立青柳小教諭(48)を児童福祉法違反(淫行)の疑いで逮捕した。
調べでは、桜井容疑者は4月18日昼ごろ、東京都新宿区内のホテルで、川口市に住む小学6年の女子児童(11)を新宿区内のホテルに呼び出し、体を触るなどわいせつな行為をしていた疑い。6月中旬、女児の様子がおかしいことに母親が気付き、「娘が前の担任からいやらしいことをされているようだ」同署に届け出た。桜井容疑者は容疑を認めているが、警察は余罪についても追及する方針。 女児は「嫌だったけど、先生だから断れなかった」と話しているという。同容疑者は、児童が通う別の小学校に昨年まで勤務し、3年生の時に担任を務めていた。 ■綾瀬地区の事件(大谷田、中川、東和、弘道、谷中) Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2004.06.14 Mon中3家出少女を住まわせ売春を強要-足立区の暴力団幹部
2004年6月14日
中学3年の家出少女に売春を強要していたとして、警視庁少年育成課などは14日までに、児童福祉法違反(児童に淫行させる行為)の容疑で東京都足立区谷在家の指定暴力団住吉会系西村会幹部(51)ら3人を逮捕した。 容疑者らは、家出をして1月下旬から組事務所に寝泊まりしていた東京都板橋区立中学3年の15歳の女子生徒(当時)に「いつまでもタダ飯を食ってるんじゃない」と売春を強要。2月8日から22日ごろにかけ、テレクラで知り合った埼玉県三郷市谷口の会社員(46)=児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪で起訴=と、わいせつな行為を3回にわたり計約5万円で売春させた疑い。1回1万8000円だったという。少女が板橋署に補導された3月までに、約20人の客を取らせ30〜40万円を稼がせていた。
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報 【通り魔】少女にカッターを突きつけ脅す事件が相次ぐ
2004年6月11日
帰宅中の少女が男に声をかけられ、カッターナイフで手などを切られる事件が2件続けて起きていたことがわかった。 警視庁西新井署の調べによると、9日午後6時20分ごろ、足立区西新井3の団地駐輪場で、高校1年生の女子生徒(15)が自転車を降りたところ、突然、カッターナイフを持った男に背後から抱きつかれ、左手を切られた。女子生徒は左手親指に軽傷を負った。 また、約20分後にも、約1.5キロ離れた区皿沼2の路上で、小学6年生の少女(11)が男にカッターナイフを突き付けられた上、「触らせろ」と脅され、払いのける際に右手にけがを負う事件があった。いずれも、男は30〜40歳、身長170センチ70前後で、バイクで逃走。黒い上着に黒いヘルメット姿だったという。同署は、同一犯によるわいせつ目的の犯行とみて、男の行方を追っている。
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報 【段ボール箱詰め殺人事件】共犯の元風俗店従業員は殺意を否認
2004年6月9日
元風俗店従業員で当時19歳だった女(20)の初公判が東京地裁(菊池則明裁判長)であり、女は死体遺棄については認めたものの、「死ぬとは思わなかった」と泣きながら話し、殺人については否認した。一方、検察側は、被害者の女性からは金銭を得られないとわかると、今度は浴室で熱湯をかけるなど暴行することでストレスを発散させていたと述べ、当然殺意はあったと指摘。被告が本間被告に「もし捕まっても自分の名前は出さないで」と頼んでいたことも明らかにした。 ■千住地区の事件(千住・中央本町など) Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2004.06.02 Wed映画「コンクリート」上映問題
2004年6月2日
何をいまさら血迷ったのか? コンクリートを映画化、上映した会社があった… 銀座ネシパトスでの上映が中止された映画「コンクリート」ですが、7月3日から1週間、東京・渋谷のシアター「アップリンク・ファクトリー」で公開することになりました。 アップリンク・ファクトリーを運営する浅井隆氏は「映画の存在を抹殺する権利は誰にもない。抗議や脅しがあっても上映中止という“自主規制”をするつもりはない」としている。 コンクリート公式サイト 映画公開について ●制作サイドは問題をすり替えている 既にご存知の方も多いとは思いますがいちおう。シネパトスでの上映中止について制作者側は、「映画コンクリートが『凄まじいばかりの暴力。男の性欲を満たすエロス、バイオレンス!』であると、映画を観もしないうちに勝手に妄想した連中が、卑劣な手段を使って上映中止に追い込んだ」要約すると、まあだいたいこんな感じですかね。 しかも、抗議行動は「罪の重さは歴然と違いますが、その短絡的な行動は、女子高生コンクリート殺人事件の犯人たちと、まったく同類の過ちを繰り返しているのです。これこそ、映画『コンクリート』の中で描いていることなのです」と(T_T) これは明らかに問題のすり替えだと感じました。今回、『コンクリート』の上映にあたり、これほど多くの人たちから拒否反応が出た最大の理由は、制作サイドの「姿勢」こそ問題だったのではないかと僕は感じています。 キャスティングしかり、監督や脚本家の力量もしかり、また、これまでの作品を見る限り、失礼ですがあまりまともな製作会社には思えません。これだけいくつもの条件がそろえば、不信感を抱くのは当然のことではないでしょか? 公式サイトも現在のように「メッセージ」はありませんでした。 最初にアップされていた公式サイトは、明らかに特殊な(性的)嗜好をもつ層に加えて、有名な事件を冠にして宣伝するという“売り方”。そんな扱いをされれば、嫌悪感をもつのも当たり前でしょう。 同時に、あの事件を冠につける以上、何らかのリアクションがあることは、ほんのわずかでも“想像力”があればわかることと思います。ところが、実際にはどうだったでしょう。公式サイトを閉鎖するなど、その慌てぶりは、明らかに“予想外の事態に唖然とした”という対応にほかなりません。 現在のメッセージにあるような「問題提起」の意識が少しでもあったのなら、そして、本当にあの事件の悲惨さや惨たらしさを制作側が少しでも理解していたのなら、事前に準備や対応ができていてしかるべきでしょう。 「作り手」として最低限すべきこと、つまりあの事件に「真剣に向き合うこと」なく、自分たちがまるで被害者のごとく振舞う様は、まさに見苦しい以外の言葉はありません。 ●上映されること自体が問題なのではなく… ただし…。今回の上映に対する抗議行動に対して、そのすべてが正当であったとも思えません。一部、行き過ぎた行為もあったんだろうとも思います。また、僕自身、シネパトスが上映中止するとは思ってもおらず、どちらかといえば「上映中止」よりは「観ない」ことのほうが、抗議の方向としては正しいのではないかというのがホンネです。 「遺族の了承を得ていない」や「あの事件を映画化すること自体許せない」などの意見はありましたが、抗議する側の考え方が様々で、けっして“規制”することができないのと同じように、表現する側に対してそれらを規制することは難しいでしょう(遺族や関係者なら別ですが)。 で、「アップリンク・ファクトリー」での上映が決まりました。制作側もそうなんですが、「抗議に屈せず」という姿勢は、“ハク”がついて共感する人もいるのかもしれませんが、「上映される」ことを聞いても、まったくそういった“ハク”や“オーラ”を感じませんでした。シパトスの上映中止に対してやや疑問を感じている僕でさえそうでした。 「もともと観る気がなかったから」といえばそれまでですが、上記「上映にあたって」を読むと、過去の例を挙げつつ「表現の自由を守る」とか「脅されても自主規制はしません」などたいそうな御託を並べてはいますが、何か“軽薄さ”が抜け切れない気がします。 確かに、ビジネスも金を儲けることも大切なこととは思います。ただ、このよな事件を扱うには、「表現者」として気概や意識の高さ、真剣さ、そして真摯な気持ちが、“薄すぎる”と感じました。 そして、未だそんな程度の意識しかもちあわせていない人々によって、世にさらされる『コンクリート』はとてもかわいそうな作品だと思います。 「観てもいないのに」という常套句もでてきますが、おそらくそれは制作側や上映される映画館に比べれば、抗議してきた人たちのほうが、僕を含めて少しは“想像力”があるからなんじゃないかと。 別に、旗振って「観るな」ということはいいません。下に実際に観た人(映画評論家)の意見がありますので、ぜひ参考にしてください。 ●見た人たちの『コンクリート』への評価 超映画批評 新佃島・映画ジャーナル 明日のことはわからない 映画瓦版 ★映画「コンクリート」上映問題 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ | HOME | | |
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