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「 2004年02月 」 の記事一覧
2008.05.17 Sat
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2004.02.18 Wed
土壌汚染 足立区梅田でダイオキシン検出==基準の540倍==
製薬会社「三菱ウェルファーマ」は梅田工場跡地(東京都足立区梅田5-25-4=移転のため5月に操業停止・解体)の土壌から、2003年11月26日、ダイオキシン類のコプラナーPCB(ポリ塩化ビフェニール)が国の環境基準の30倍の含有量で検出された問題で、同社がこの地点の周辺をさらに調べたところ、最大で国の基準値(1グラムあたり1000ピコ・グラム、ピコは1兆分の1)の540倍となる54万ピコ・グラムが検出された。
1967年以前に、古いコンデンサーやトランスの絶縁油を抜き取った際、油が漏れたことが原因とみられるという。
同社は飛散防止のためアスファルトなどで汚染土壌を覆っているが、敷地の境界地点や、周辺の中学校内地点の計5地点では環境基準を下回った。基準を超えた地点もアスファルトなどで覆われており、同社では外部への飛散の恐れはない、としている。都や同区では、汚染拡散防止計画書の提出を指示するなど、汚染対策を引き続き行うよう指導していくという。
コプラナーPCBの説明は「国土環境株式会社」のサイトにありましたが、「人体に蓄積しやすく、また微量でも発ガンの可能性がある物質」だそうです。 http://www.metocean.co.jp/new/tec/kagaku/copcb2.htm
■梅島・五反野地区の事件(梅田・青井・島根・平野)
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