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「 1988年10月 」 の記事一覧
2008.05.17 Sat
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1988.10.23 Sun
【女子高生コンクリート詰め殺人事件】―彼女のくやしさがわかりますか?
(社会評論社) 死刑をなくす女の会 ¥2,100 1990年発行され、いちど廃刊になったものの復刻された1冊です。
「この事件について、誤解や間違った記憶をしている人にぜひ読んで欲しい。できることなら彼女のくやしさをはらしてあげたい」
「この事件の真相を知るには最もよい書籍であると断言出来ます」
「確かに、詳細な事件報道で被害者のプライバシーは侵害されていると思う。しかし、そう主張しながら逃亡しなかった被害者について暴行・虐待の現場に残ったのが『本人の意志だったのではないか』と推測している。これは被害者バッシングではないのか?」
「犯罪報道において、どれだけ女性の人権が軽視されているか、いかに「死人に口なし」がまかり通っているか、報道というのがどれだけ偏ったものであるかがこの本から学べるでしょう」
目次
1 少女の死が照らし出したもの(正月の死女子高生コンクリート詰め殺人事件とは ほか) 2 「報道被害」泣くの、やめよ―アメリカ・イギリス・日本の市民運動(犯罪報道と犯罪の被害者 現代イギリスの新聞と放送の自由―市民運動“CPBF”十年の軌跡から ほか) 3 女たちのエコー(日常のなかにある“地獄”身がわりだったあなたに ほか) 4 座談会 “息子をレイプマンにしないために”(男はこわい少女を殺した社会背景 ほか) 5 資料編―論告要旨
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報
■綾瀬地区の事件(大谷田、中川、東和、弘道、谷中)
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1988.10.23 Sun
綾瀬母子殺し事件」についてもっと詳しく知りたい人はこちら
「ぼくたちやってない―東京・綾瀬母子強盗殺人事件」(共同通信) 著者:横川和夫、保坂渉 ¥1,325 なぜ警視庁は3人の登校拒否生徒を逮捕したのか。息子の無実を信じた父親と9人の弁護士たち。少年たちを冤罪に陥れたものは? 警察に人権に対する意識は果たしてあるのか? ちなみに著者の横山和夫氏は 「かげろうの家 女子高生監禁殺人事件」の著者でもあります。 ほかにも、冤罪事件を扱った本はこんなものがあります→ 冤罪
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■綾瀬地区の事件(大谷田、中川、東和、弘道、谷中)
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